震災ブロック塀・大谷石撤去解体・擁壁補修
現在工事中のお客様宅に関しまして、
仙台市内及び近郊については現場巡視を行い、
震災の影響が無かった事を確認致しております。
又、ブロック塀の傾きが見られ人身事故に繋がる危険性や、
擁壁(RC・玉石・間知)等の損傷により、
お住まいの建物への影響も懸念されます事から、
二次災害を防ぐ為、早急な対策が必要となります。


まず、ブロック塀や大谷石塀等に傾き等がみられる場合は、
余震による倒壊により、事故の危険性があります。
出来るだけ近づかないような対策を
(ヒモ等で簡易的な柵を設け人が近づけない様に設置)

又、擁壁(RC、玉石、間知)の損傷がみられる場合にも
同じく近づかない事が大切です。
擁壁崩壊等により緩んだ地盤が急に崩れる等の心配があります。
上記の様な不安をお持ちの場合は、ご自身で解決せず、
ご相談頂く事をおすすめします。
![]()
大谷石塀・無筋のブロック塀の場合、
1段を残して 又 全ての段数が倒壊した被災が多く見受けられます。
その場合基礎のコンクリート部分はそのまま使用出来るか、
若干の補修・補強により、その基礎の上に再施工可能な場合は、
化粧ブロック等を1~3段程度を鉄筋により強固に固定し、
その上にフェンス 又 生垣植栽等、軽量で安全な柵への交換が鍵となります。
![]()
基本価格の目安は下記となります ~ 運搬車両2t車/1台当たり
大谷石(長さ90cm 高さ30cm 厚さ15cm)~30本まで/1台当たり
無筋・有筋ブロック塀(長さ40cm 高さ20cm 厚さ10cm)~100本まで/1台当たり


